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家族介護者支援

横浜市認知症高齢者等見守りシール事業

行方不明になった認知症の方が早期に自宅へ戻れるよう、身元を特定できる見守りシールを配布する。シールタイプ(36枚)とアイロンシートタイプ(34枚)の2種類をセットで提供し、衣服や持ち物に貼って使用する。認知症高齢者等SOSネットワークと連携した取組。

ケアマネエージェント編集部監修

本記事は介護保険法・関連厚労省通知を一次情報として制作しています。

更新
金額・給付額

自己負担なし(無料)

対象者

次の全てに該当する認知症高齢者等(若年性認知症者を含む):(1)横浜市民、(2)在宅生活者(施設入所・長期入院者は除く)、(3)SOSネットワーク事前登録済みで神奈川県・県警への情報提供に同意、(4)迎えに行ける家族等がいる

窓口情報

申請先: 対象者の居住区の区役所高齢・障害支援課、または対象者の地域を担当する地域ケアプラザ(地域包括支援センター)

よくある質問

Q. 横浜市認知症高齢者等見守りシール事業とは何ですか?

A. 行方不明になった認知症の方が早期に自宅へ戻れるよう、身元を特定できる見守りシールを配布する。シールタイプ(36枚)とアイロンシートタイプ(34枚)の2種類をセットで提供し、衣服や持ち物に貼って使用する。認知症高齢者等SOSネットワークと連携した取組。

Q. 横浜市認知症高齢者等見守りシール事業はどこに申請しますか?

A. 横浜市認知症高齢者等見守りシール事業の申請先は対象者の居住区の区役所高齢・障害支援課、または対象者の地域を担当する地域ケアプラザ(地域包括支援センター)です。

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※ 記載の制度内容は2026年度時点の情報です。最新の取扱いはお住まいの市区町村窓口・公式サイトでご確認ください。