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緊急通報

緊急通報システム機器の貸し出し

急病等の緊急時にボタンを押すと市が契約する警備会社につながり、状況確認や警備員の派遣、必要に応じた救急車の手配を行う緊急通報システム機器を貸与・設置する事業。月額利用料は550円(税込)で、介護保険料第1~2段階の低所得層は無料。令和7年度から固定電話回線が不要な新型機器への変更も可能となった。

ケアマネエージェント編集部監修

本記事は介護保険法・関連厚労省通知を一次情報として制作しています。

更新
金額・給付額

550円

対象者

市内在住で65歳以上のひとり暮らし(日中ひとり暮らしを含む)の方、または重度要介護者と同居し緊急時に対応できる人がいない実質65歳以上のひとり暮らしの方。社会福祉施設等に3ヶ月以上入所・入院している方は原則除外。

窓口情報

申請先: 各区役所・総合支所の障害高齢課、地域包括支援センター

よくある質問

Q. 緊急通報システム機器の貸し出しとは何ですか?

A. 急病等の緊急時にボタンを押すと市が契約する警備会社につながり、状況確認や警備員の派遣、必要に応じた救急車の手配を行う緊急通報システム機器を貸与・設置する事業。月額利用料は550円(税込)で、介護保険料第1~2段階の低所得層は無料。令和7年度から固定電話回線が不要な新型機器への変更も可能となった。

Q. 緊急通報システム機器の貸し出しはどこに申請しますか?

A. 緊急通報システム機器の貸し出しの申請先は各区役所・総合支所の障害高齢課、地域包括支援センターです。

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※ 記載の制度内容は2026年度時点の情報です。最新の取扱いはお住まいの市区町村窓口・公式サイトでご確認ください。